アーカイブ

レポート詳細

2026年 07月 30日(木)

受託イベント

【報告】東洋大学にて視覚障害の子どもたちを対象としたボルダリング指導を担当

7月25日(土)に東洋大学の体育館にて、視覚障害のある小・中学生を対象としたボルダリング体験会を開催し、クライミングの指導を担当しました!

このイベントは、視覚障害児とその保護者の交流や活動支援を行う「いちごの会」と、東洋大学・内田塔子先生のゼミ活動によるコラボ企画として実施されたもので、子どもたちが安全かつ思い切り壁に挑めるようサポートを行いました。

当日は小学2年生から中学2年生まで、視覚に障害のある12名の子どもたちが参加。
東洋大学の学生さんやモンキッズ参加者の子、スタッフと一緒に、笑顔あふれるにぎやかな時間を過ごしました。

最初は「高いところが怖かった」と緊張気味だった子も、周りの声かけやホールドの手触りを頼りに一歩ずつ登り進め、ゴールに到達したときには誇らしげな表情を見せてくれました。
また、「できなかった級にぜったい挑戦したい!」「次はもっと難しいところにチャレンジする!」と、何度も壁に挑む頼もしい姿も印象的でした。

ボルダリングの体験はもちろんのこと、内田先生のゼミが用意してくださった居心地の良い空間(ヨギボーやエアーベッドなどのくつろぎスペース)も大好評で、子どもたちにとっても保護者の皆様にとっても、夏休みの特別な思い出となったようです。

参加者・保護者の皆さまからの声(抜粋)

「本格的なボルダリングは初めてで、楽しい夏休みの思い出ができました。新しいお友達もできて親子共々楽しかったです!」

「体を動かす機会がなかなか無いので、とても楽しく嬉しい活動でした✨」

「ボルダリングは難しいところもあったけど全部おもしろかった!モンキーマジックの人もお兄さんお姉さんも楽しかったからまた会いたいです

【活動の様子】

画像 画像 画像 画像

▲トップへ戻る