2018年 11月 30日(金)12:00
【報告】ANAで代表小林が講和『見えない壁だって、越えられる!』の講師を務めました。
ANA(全日本空輸株式会社)の社員様向けに、『パラクライマー小林幸一郎講話「見えない壁だって、越えられる!」』を実施させていただきました。
ANAグループにおける2020年に向けた東京オリンピック・パラリンピック推進方針のひとつ「共生社会の実現に貢献する」に基づいた今回の講和。ANAの機体ボーイング787-9型機の座席数と全国の視覚障害者数の比較から始まり、28歳で進行性の眼病が発症した小林自身のライフストーリーやNPO法人の活動への思いを伝えさせていただき、部署をまたいだ多くの皆様にご参加いただきました。
【活動の様子】
2018年 11月 30日(金)11:00
【報告】神奈川県ライトセンターにてわくわくキッズクライミングを開催
【開催日時】 2018年 11月 24日(土)
【開催場所】神奈川県ライトセンター
神奈川県ライトセンターにてクライミングスクールを開催しました。
この日は、午前と午後合わせて5名の視覚障害の子どもたちとその弟くんが参加してくれました。
目が見えないと、見えている以上に上に登るのは勇気がいるものです。
足元が不安定だと、なおさら。
その気持ちは理解しながらも、心を鬼にして「絶対にいけるよー(本当に行けるところです)」というのですが、人よりも心配性な子たちは、頭では分かっていても、自分で確かめるまでなかなか思い切って、一手を出すことができません。
さらに成長期を迎え、体も重くなってきているのも影響しているようです。
そんなわけで、多くの子供たちはトラバースをがんばっています。
前までは持てなかったホールド、乗れなかったホールドがいつの間にか使えるようにになっているその粘り強さを、上に登るチャレンジよりも、今は大切にしていきたいと思います。
【活動の様子】
2018年 11月 18日(日)09:00
【報告】千葉県松戸市立河原塚小学校で代表小林が夢先生を務めました
2018年11月8日、千葉県松戸市立河原塚小学校5年1組・2組の2クラスを対象に、スポーツで活躍してきた選手たちを夢先生として派遣し夢の大切さを子供たちに伝える事業「スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室」(日本サッカー協会など主催、東日本大震災支援プログラム)が開催され、代表小林が夢先生として登壇しました。
松戸市立河原塚小学校
2018年 11月 18日(日)09:00
2018年 11月 13日(火)14:00
2018年 11月 12日(月)13:30
2018年 11月 11日(日)15:00
【報告】法人主催目かくしコンペ第4回『見ざるチャレンジクライミング』開催の御礼とご報告
第4回見ざるチャレンジクライミングにご参加いただいた皆様へ
今年も日本一賑やかなクライミングコンペにご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
白熱続きの予選からはじまり、多くのドラマが生まれた決勝。特に決勝に臨む選手とそれを見守る参加者みなさまから熱量をひしひしと感じました。アフターパーティではお互いの健闘を讃える笑顔で賑やかな時間となり、主催者として本当にうれしかったです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
アフターパーティにおいては、法人にとって2018年の大きなトピックを代表小林から紹介させていただき、全国に拡がる交流型クライミングイベントを主催する各地域からのご当地品をゲームを通じてプレゼントさせていただくなど、1日を通して我々らしいイベントを開催をすることができました。
今年もたくさんの運営ボランティアや素晴らしいセッターの皆さん、会場をご提供いただいたNose町田店、TheNorthFaceとChums両社を始めとするスポンサー各社のみなさまのお力添えがあったからこそ、大会を開催することが出来ました。
重ねまして御礼申し上げます。
今年ご参加いただいたチームのみなさんはもちろん、ぜひ新しい仲間と一緒にこの「見ざる」の世界を多くの方と共有いただき、来年の新たな参加チームとして大会を盛り上げていただければ幸いです。
重ねまして皆さま、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
NPO法人モンキーマジック小林幸一郎
特別協賛:
The North Face 様
CHUMS 様
協賛:
株式会社シーワテック 様
アサヒ飲料株式会社 様
箕面ビール 様
【活動の様子】
2018年 11月 02日(金)12:00
2018年 11月 02日(金)12:00
【報告】神奈川県ライトセンターにてわくわくキッズクライミングを開催
【開催日時】 2018年 10月 20日(土)
【開催場所】神奈川県ライトセンター
午前のみの開催となり、4名の視覚障害の子どもたちとその弟くんが参加してくれました。
この日は他団体の利用がなかったため、フロアを利用してのウォーミングアップもしっかりたっぷり。
ライトセンターではほぼマンツーでボランティアさんに子どもたちについてもらいます。やる気を出したり、学校や好きなことを聞き出したり、指導者である私以上に子どもたちの信用も厚く、やりとりを眺めていて、「なるほど」と、気づかされることが多々あります。
そして、同じ学校でも学年が違えば、さらに小・中・高で違えばなかなか会う機会がないものなのですね。親御さんであればさらに。だからこそ、親御さん同士のコミュニケーションの場でもあればいいなと思っています。
【活動の様子】