2026年 01月 16日(金)12:00
【株式会社ゴールドウインが第23回企業フィランソロピー大賞〈ブランドdeサポート賞〉に入賞】
公益社団法人 日本フィランソロピー協会が主催する「第23回企業フィランソロピー大賞」において、株式会社 ゴールドウインが〈ブランドdeサポート賞〉を受賞しました。
本受賞は、2006年より継続して実施されている「モンキーマジックサポートTシャツ」の取り組みが高く評価されたものです。
株式会社ゴールドウインは、障害者クライミング支援を目的としたチャリティTシャツ「THE NORTH FACE Monkey Magic Tee」を長年にわたり製作・販売してきました。本商品は、全国の直営店および取扱店等で販売され、売上の一部が、障害者クライミングの普及活動を行うNPO法人モンキーマジックへ寄付されています。
日本フィランソロピー協会による受賞理由では、人気ブランドの持つ発信力を生かし、幅広い世代の顧客に障害者クライミングを届けてきた点、また当事者がクライミングを始めるきっかけづくりや、障害者クライミングの認知度向上に寄与してきた点が評価されています。さらに、この取り組みが他企業による支援の広がりを促す「呼び水」となり、長期的かつ継続的な支援モデルとして社会的な影響力を発揮していることも、高く評価されました。
モンキーマジックは、本取り組みを通じて多くの方々に支えられながら、障害のある人々がクライミングに挑戦できる環境づくりを進めてきました。あらためて、長年にわたる株式会社ゴールドウインのご支援に、心より感謝申し上げます。
今後もモンキーマジックは、企業・団体・個人の皆さまと連携しながら、障害者クライミングのさらなる普及と発展に取り組んでまいります。
第23回企業フィランソロピー大賞
https://www.philanthropy.or.jp/project/award/23rd/
【活動の様子】
2026年 01月 01日(木)08:00
【謹賀新年】
昨夏20周年を迎え、次なる10年、そしてその先に続く未来へと踏み出し、私たち自身が「見えない壁だって、越えられる。」行動を起こしてゆくモンキーマジックの新しい年がはじまりました。
私たちはこれまで、「ユニバーサル」な社会の実現を通じた、より成熟した豊かな社会を目指してきました。2026年、モンキーマジックは更なる成長を目指します。
これからは、これまでより力強く、多様な個性が混ざり合い、共に高め合う「インクルーシブ」な社会の実現を、クライミングというコミュニティを通じて成し遂げることをビジョンに掲げました。
障害、年齢、性別、国籍、文化などの違いに関わらず、誰もが主役として参画し、支え合う。そんなインクルーシブな社会を、クライミングというスポーツが届けることが出来ることを私たちは知っています。できないと思っていたことができる経験、出会ったことがない人々との出会い、見たことがないほどの笑顔、より多くの方にこのような瞬間を共に過ごし、インクルーシブな社会の姿を実感していただきたいです。
私たちの活動のひとつひとつは小さく、またなかなか日の当たらないことも多いことと20年向き合ってきました。しかし、積み重ねてきた小さな活動の点は、気づけば面へと育ち、より成熟した豊かな社会へと近づく力のひとつとなっていると信じています。
さぁ、まだ見ぬ壁が私たちを待っています。インクルーシブな社会の実現にむけて、未来へと踏み出したNPO法人モンキーマジックは、努力を惜しまず前進する所存です。
どうぞ今年もたくさんの皆様にご参加いただき、また法人の継続、発展のためご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
代表理事 小林幸一郎
【活動の様子】
2025年 11月 28日(金)
【報告】地域イベント巡りプロジェクト!鳥取・島根レポート
NPO法人モンキーマジックの設立20周年の決意表明でも示した通り、地域交流イベントの推進は現在、当法人の最重要注力事業です。
私たちは開催地域の展開とともに、すでに活動している地域のサポートにも力を入れていきます。
この度、その具体的な取り組みとして、モンキーマジックスタッフが企画する地域イベント巡りプロジェクトをスタートしました。
この巡回は、モンキーマジックのスタッフが現地へ赴くことで、他地域からの参加者も巻き込み、定例会を盛り上げることを目的としています。
また、各地域主催者との知見やノウハウを共有し、活動の質の向上を目指します。
初回となる今回は、2025年11月22日(日)、23日(月)にかけて、鳥取の「鳥モンキー」、島根の「出雲スサノオモンキー」の2箇所を巡回しました。
11月22日(土)の鳥取「鳥モンキー」定例会は東京からのスタッフ・参加者を加え、現地の参加者3名と合わせて総勢15名ほどでクライミングを楽しみました。
子どもから大人まで、互いに声を掛け合いながら、わいわいと賑やかなセッションとなりました。
11月23日(日)の島根「出雲スサノオモンキー」定例会では、モンキーマジックスタッフに加え、岡山や広島といった近隣地域のイベント主催者も参加し、現地の参加者と共に交流を深めました。
初参加の視覚障害のある方が、ジムのスタッフさんも驚くほどのスピードで上達する姿も見られ、クライミングの持つ可能性を改めて実感する場となりました。
夜には懇親会も開催し、活動を続ける中で抱える悩みや、インクルーシブなクライミング活動の価値について、ざっくばらんに語り合い、連携を強めることができました。
【活動の様子】
2025年 11月 25日(火)09:00
【20周年記念】山梨県北杜市・甲府幕岩に新ルート2本を開拓しました。
この度、NPO法人モンキーマジック設立20周年を記念し、外岩に新しいクライミングルートを2本開拓する機会に恵まれました。
この新ルートは、代表小林がクライミングを始めた頃の先輩であり、小川山のクライミングルート・カサブランカなどの初登者でもある竹本俊博さん監修のもと、山梨県北杜市・甲府幕岩の5幕以降の新エリアにて作成しました。
代表の小林と副代表の水谷がそれぞれ初登者となり、このルートが、障害者を含む多くの方々の外岩クライミングデビューの一歩や、岩場へ向かう新たな目的の一つとなってくれることを願って開拓いたしました。今後は、甲府幕岩新エリアのトポが完成する際には、本ルートも一緒に掲載される予定です。
この20周年記念ルートが、障害の有無に関わらず多くの方の新たな挑戦の場となり、クライミングの喜びを分かち合うきっかけとなることを心から願っています。本公開をぜひお楽しみに!そして一緒に登りにいきましょう!
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ルート名:さあ、まだ見ぬ壁が待っている。
場所:甲府幕岩
グレード:5.8 程度
高さ:約11m
ルート概要:フェイス面に豊富な足、ステミング可能なクラック。
スタートから1.0、0.75×2、2.0番のカムをクラックにプロテクション、クラックを抜けたテラスに立ってからボルト1本+終了点を設置
初登者:小林幸一郎
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ルート名:NO SIGHT BUT ON SIGHT
場所:甲府幕岩 第8幕と第9幕の間に位置。
グレード:5.10a/b程度
高さ:約12m
ルート概要:ボルトは4本+終了点(計5点)を設置。
初登者:水谷 理
【活動の様子】
2025年 11月 10日(月)17:00
【報告】愛媛・松山にて交流型クライミングイベントのプレイベントを開催しました
11月9日(日)、愛媛県松山市の「クライミングスタジオ ブレイブ」にて、交流型クライミングイベントのプレイベントとして「ユニバーサルボルダリング交流会@愛媛」を開催しました。
本イベントは、今後松山市で定期的に交流型クライミングイベントを開催していくことを見据え、まずはプレイベントと称し、その雰囲気を体験していただくことを目的に実施しました。当日は15名(うち視覚障害のある方2名)の方々にご参加いただきました。
クライミングスタジオに通うキッズたちも参加してくれたことで、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。
クライミングが初めてという参加者も多く、まずは自己紹介と基本ルールの説明からスタート。続いて、視覚障害の方とクライミングを楽しむための「HKK(方向・距離・形)」講習を行い、参加者全員で“目隠しクライミング”にも挑戦しました!
イベントの後半には、恒例の「目隠しクライミングミニゲーム」を実施。参加者同士が声を掛け合い、協力しながらクライミングを楽しむ姿が多く見られ、とても充実した時間となりました。
イベント後は、「目隠ししてのクライミングは難しくて怖かったけれど、視覚障害の方の体験を疑似的に味わえたことや、一緒にクライミングできたことがとても良い経験になりました。」「普段とは違うクライミングで、新しい体験ができてよかったです。」など感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
愛媛県での交流型クライミングイベント開催を、どうぞ楽しみに応援していただけますと幸いです!
【活動の様子】
2025年 11月 06日(木)15:00
【アジア交流型】シンガポールでの交流型クライミングイベント「Merdeka Monkey」開催報告
10月14日(火)から17日(金)にかけて、代表の小林、スタッフの山口がシンガポールを訪問し、交流型クライミングイベント「Merdeka Monkey(メルデカモンキー)」に参加しました。
シンガポールは赤道近くに位置する多民族国家で、街には英語と中国語が飛び交い、屋台の香りに思わず足を止めてしまうような活気に満ちています。そんなエネルギーあふれる場所で、私たちは昨年初めから「見えない壁だって、越えられる。」というメッセージをどのように根づかせていくかを模索してきました。
当初は協力先がまったくない状態からのスタートでした。視覚障害者団体やクライミングジム、スポーツ関係者、行政、メディアなどに一つひとつ丁寧に連絡を取り、対面やオンラインを通じて想いを伝えてきました。その結果、SAVH(Singapore Association of the Visually Handicapped)のみなさんと試験的なイベントを開催することができ、昨年11月にはインクルーシブクライミングイベント「Merdeka Monkey」や映画『Life is Climbing』の上映につながりました。そこから一気に輪が広がり、活動の土台が築かれていきました。
今年は現地のクライミングジム「アウトポスト・クライミング」の仲間が中心となり、4つの障害者団体と連携して毎月イベントを開催するまでに発展。学校訪問も重ね、10月にはシンガポール初となる目隠しクライミングコンペ「Beyond Sight」を開催しました。当日はクライマーやボランティア、スポンサー、観客など100名を超える方々が参加し、地元メディアにも大きく取り上げていただきました。特別ゲストとしてシンガポール文化省の副大臣にもご出席いただき、今後さらに持続的で豊かな社会をともにつくっていくための確かな基盤が築かれたことを実感しました。
さらにこの動きは海を越えて台湾にも広がり、「Formosa Monkey(フォルモサモンキー)」の新たな芽が芽吹き始めています。私たちの使命は活動の“輸出”ではなく、現地の仲間と協働しながら、それぞれの土地の文化や人に根ざした形で育てていくことだと考えています。
ここまで支えてくださったすべての皆さま、そして現地で情熱をもって走り続けてくれたアウトポストの仲間たちに、心より感謝申し上げます。
日本から始まった挑戦が、シンガポールへ、そしてアジアへ。これからもともに、見えない壁を越えていきます。
※本イベントは、lululemonの社会貢献プログラム「Grow Impact」の助成をいただき、運営されています。
代表小林は、かつてパラクライミングの日本代表選手として世界の舞台で競技に挑んでいた頃、日本以外のアジア諸国から出場している選手はほとんどいませんでした。そのとき、他のアジアの国々で暮らす視覚障害のある人たちは、どんな日常を送り、どんな未来を思い描いているのだろうか――そんな問いがいつも心にありました。
まずは日本全国に、障害のある人もない人も一緒に楽しめる「交流型クライミングイベント」を根づかせることが、私たちモンキーマジックの第一の目標です。その道のりの途中ではありますが、助成金などのサポートをうけながら、できる範囲でアジアの国々にも活動を広げる取り組みを始めています。
クライミングを通じて、「こんな世界があるんだ」と感じてもらえるようなきっかけを届けたい。まだ出会っていない誰かが、自分らしく一歩を踏み出す手助けができるのではないか。そんな思いと、取り組む責任を胸に、私たちは日本、そしてアジアへと活動の輪を広げていきます。
【活動の様子】
2025年 11月 04日(火)13:00
【報告】第25期 朝日ライフ アセットマネジメント株式会社 SRI 社会貢献ファンドの寄付先に採択されました。
2025年10月、朝日ライフ アセットマネジメント株式会社の「ALAMCO SRI社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)」の、第25期寄付先団体のひとつに採択していただきました。
10月に開催された贈呈式には、弊会副代表の水谷が参加しました。贈呈式では、弊会の活動内容をご紹介させていただくとともに、藤岡代表取締役社長様より寄付金の目録を賜りました。
このたび頂戴いたしました寄付金は、弊会が目指す障害、年齢、性別、文化などの違いに関わりなく、多様性を認め合えるユニバーサルな社会の実現に向け、大切に活用させていただきます。
この場を借りて、改めて厚く御礼申し上げます。
朝日ライフ アセットマネジメント株式会社 ALAMCO SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね) https://www.alamco.co.jp/fund/sri/index.html?tab=block5
【活動の様子】
2025年 10月 29日(水)15:00
【活動報告】台湾・Formosa Monkey(フォルモサモンキー)
Formosa Monkey in 台湾 〜2年間の歩み〜
2023年12月1日、モンキーマジックの台湾での第一歩が始まりました。
国立体育大学のウー教授の紹介により、「Camp4」というクライミングジムをお借りし、視覚障害者を含む約30名が高さ9mの壁に挑戦しました。
サイトガイドの声を頼りに必死に登る人、数メートルで断念する人、笑いと悔し涙が入り混じる時間の中で、私たちは台湾におけるモンキーマジック活動の可能性を強く感じました。多くの課題が待ち構えていることは分かっていましたが、「諦めずに続けること」、そして「いつか台湾でも交流型クライミングを実現すること」——その思いを胸に、次の訪問を誓い帰国しました。
およそ1年後、2024年10月。「モンキーマジック台湾」立ち上げを目指す第2回の訪問が実現しました。
今回は台北で6店舗を展開する大手クライミングジム「T-UP」の協力を得て、クライマーも参加できる交流型イベントを開催。
10月14日のボルダリング体験会には、ブラインドスクールの子どもたちや先生を含め30名が参加しました。
初めてのクライミングに戸惑いながらも、やがて笑顔でゴールに到達する姿が見られ、クライミングの魅力と可能性を改めて感じる一日となりました。
翌日の体験会では、主に経験者が集まり、16名がペアを組んで目隠し登攀に挑戦。視覚障害者の参加はなかったものの、目隠しで登る新鮮な体験に多くの参加者が感動し、「今後も挑戦してみたい」と話す姿が印象的でした。クライミングには障害の壁がない——その瞬間を、私たちは確かに目の当たりにしました。
この頃から、現地ジムとの信頼関係が少しずつ深まり始めます。そして2025年2月、第3回目の訪問が実現。T-UPの多大な協力のもと、視覚障害者と健常者が共に参加する初の募集型交流イベントが開催されました。ボルダリングでは約20名が参加し、前回の参加者の姿も見られました。続くトップロープクライミング体験会では、視覚障害者を含む15名が参加。大声で指示を送り合う熱気の中、ジムスタッフの親族である視覚障害者の親子も参加し、親子でのクライミングも実現。このとき私たちは確信しました——「モンキーマジック台湾は、もうすぐ形になる」と。
その後、協力関係を築いてきたT-UPのさらなる支援を得て、2025年5月に第4回目の訪問を実施しました。この訪問は、これまでの取り組みの中でも特に意味のある一歩となりました。目的は、T-UPのスタッフが私たちのサポートなしで交流型イベントを運営できるか、その最終確認を行うこと。
現地では、視覚障害者への対応の基本から、サイトガイドの方法、イベント進行のトレーニングまでを実施。その後、スタッフ主導による模擬イベントを開催し、彼らだけの力で見事にイベントを運営しきりました。「もう彼らだけでやっていける」——その確信が、チームの中に静かに芽生えました。
そしてこの時、T-UPに新たなリーダーが誕生します。その名は林さん。強い情熱と責任感をもってこの交流イベントを主導した、非常に頼もしい人物です。彼の強い意志を受け、私たちは林さんを日本の「マンデーマジック@高田馬場」へ招待しました。実際に日本で行われているモンキーマジックの活動を体験してもらい、林さんのモチベーションはさらに高まりました。
「次は自分たちが主催したい」その一言が、台湾での第1回交流型イベントの始まりとなりました。
その名も 「Formosa Monkey」(フォルモサモンキー)
そしてついに、「第一回 Formosa Monkey」が10月に正式に開催。
さらに同時開催で、目隠しコンペ「黒夜盃(こくやはい)」も実現。
30名の参加者のうち、1名は視覚障害者。
本格的なインクルーシブ・コンペがついに台湾で実現しました。
Formosa Monkeyの参加者は2名と少数でしたが、確かな第一歩を刻みました。
第2回の開催も同年12月に決定し、T-UP主催による継続的なイベントとして今後も展開されていく予定です。
「継続は力なり」——今回の活動がまさにその証でした。文化も言葉も異なる台湾。まだ越えるべき壁はありますが、このインクルーシブな交流型イベント「Formosa Monkey」を通じて、誰もが一緒に楽しめるクライミング文化が台湾に広がっていくことを願っています。
【活動の様子】
2025年 10月 17日(金)10:00
【報告】沖縄にて交流型クライミングイベントのプレイベントを開催しました。
10月12日(日)、沖縄県浦添市の「BOULBAKA2」にて、交流型クライミングイベント@沖縄のプレイベントを開催しました。
本イベントは、今後沖縄県で定期的な交流型クライミングイベント開催に向けて、お力添えをいただきたい皆様にまずは交流型クライミングの雰囲気を体験していただくことを目的に開催し、9名の方にご参加いただきました。
今回のプレイベントでは、すでにお繋がりのある方もいれば、初めましての方もいる中で、和やかだけれども少し緊張感のある雰囲気の中でスタートしました。
クライミングが初めての方もいらっしゃったため、まずは自己紹介と基本的なルール説明を行いました。
その後、視覚障害者とクライミングを楽しむための「HKK(方向・距離・形)」講習を行い、参加者全員で目隠しクライミングに挑戦しました。
気づけば、最初の緊張感もなくなり、互いに声をかけ合い、支え合いながら取り組む姿が見られました。
イベントの終盤には、目隠しクライミングミニゲームを実施しました。
参加者同士が協力し合いながら楽しむ姿も多く見られ、交流の場としても充実した時間となりました。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
<イベントの様子>
◯沖縄県山岳・スポーツクライミング連盟 Instagramより
https://www.instagram.com/reel/DPwOp-jkxYk/?igsh=MTI4ZGZ2NGJhcHdjNg==
〈地域交流型クライミングとは〉モンキーマジックの活動趣旨に賛同いただいた各地の有志の皆さんが主催者となる、「交流」や「多様性理解」を目的としたクライミングイベントです。
〈大事にしている3つのポイント〉
①地域の人々が主催して定期的に開催する地域に根差したクライミングイベント
②障害の有無や年齢、性別、国籍などの違いに関係なく、全員が同じいち参加者
③新しい人と人ごつながり、多様性を認め合い、クライミングを楽しむ仲間になれる場所
【活動の様子】
2025年 09月 19日(金)08:00
【20周年記念】障害者クライミング普及活動を20 年!記念サポートグッズシャツを発表!
モンキーマジック20周年記念シャツの申込み受付を開始しました!
Tシャツに加え、ロングスリーブシャツ、ノースリーブシャツ、さらにはキッズTシャツも登場です。
是非、記念シャツを手に取り、モンキーマジックの20周年をお祝いしてください!
サポートグッズを通じたご寄付は、障害者クライミング普及活動を通じて、多様性を認め合えるユニバーサルな社会を実現するために活用させていただきます。
■サポートグッズ詳細
<大人シャツ3種/Tシャツ・ロングスリーブ・ノースリーブ>
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#54
<キッズTシャツ>
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#55
■受付と発送について
受注発注となります。お申込み後にお時間をいただきますがご了承ください。
○第一次受付:2025年9月15日~9月30日 →発送は10月半ば
○第ニ次受付:2025年10月1日~10月15日 →発送は11月上旬
■寄付金額
大人シャツ共通 5,000円以上/キッズTシャツ3,500円以上
■デザイン
デザインは背中面は好評いただいているクラシックTシャツのプリントで「多様性/ダイバーシティ」をイメージしたカラフルグラデーションにて登場です。
視力検査表をモチーフとして、Cマーク(ランドルト環)とクライミングギアのカラビナが前面にあしらわれ、NPO法人モンキーマジックのスローガン「No Sicht But On Sight!(見えなくても、一回で登り切れる!)」が掲げられているバックプリント。視覚障害者向けのアウトドアスクール事業を設立当初2005年に開始した、活動のルーツである当時のTシャツデザインが基になっています。
【活動の様子】